2026年9月– date –
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五臓六腑
肝とは?イライラ・目の疲れ・生理不順に隠れた東洋医学のサイン
イライラしやすい、目が疲れる、生理不順――そのサインは、「肝(かん)」からのメッセージかもしれません。今回は、五臓(ごぞう)シリーズの1つ目、肝を紹介します。 前回、五臓六腑の全体像を紹介しました。今回はその1つ目、肝についてお話しします。 肝の... -
五臓六腑
五臓六腑とは?「肝」「心」は臓器そのものではなく働きのまとまり
「肝臓」「心臓」――聞き慣れた名前ですが、東洋医学でいう「肝(かん)」「心(しん)」は、実は臓器そのものより広い"働き"を指しています。今回からは、気血水を生み出す本部である「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」を紹介します。 前回は気血水――体を巡る3要素の... -
気血水
気血水チェックリスト。気虚・気滞・気逆・血虚・瘀血・津液不足・痰湿水滞まとめ
これまで気血水(きけつすい)の不調パターンを7つ紹介してきました。今回はその総まとめとして、7つのタイプを一気に振り返ります。ご自身に近いものは、いくつあったでしょうか。 気のパターンは3つありました。気虚(ききょ)は、疲れやすくエネルギーが不... -
気血水
痰湿・水滞とは?むくみ・重だるさ・めまいが気になる人へ
むくみが取れない、体が重だるい、めまいがする――それは、余分な水分が滞っている「痰湿・水滞(たんしつ・すいたい)」のサインかもしれません。今回は、気血水(きけつすい)の「水」のパターン、2つ目を紹介します。 前回は水分の不足でした。今回は逆に、... -
気血水
津液不足とは?喉の渇き・肌の乾燥・便の硬さが気になる人へ
喉が渇く、肌がカサつく、便が硬い――それは、体を潤す水分が足りていない「津液不足(しんえきぶそく)」のサインです。今回は、気血水(きけつすい)の「水」のパターン、1つ目を紹介します。 気・血ときて、今回からは「水」のパターンです。まずは津液(しん... -
気血水
瘀血とは?慢性的な肩こり・生理痛・シミが気になる人へ
慢性的な肩こり、生理痛、シミやくすみが気になる――それは、血の巡りが滞っている「瘀血(おけつ)」のサインかもしれません。今回は、気血水(きけつすい)の「血」のパターン、2つ目の瘀血を紹介します。 前回は血の不足、血虚(けっきょ)を紹介しました。今... -
気血水
血虚とは?顔色が悪い、髪がパサつく、こむら返りしやすい人へ
顔色が悪い、髪がパサつく、こむら返りしやすい――それは、全身に栄養を運ぶ「血(けつ)」が足りていないサインかもしれません。今回は、気血水(きけつすい)の「血」のパターン、1つ目の血虚(けっきょ)を紹介します。 気のパターンを3つ紹介してきました。今... -
気血水
気逆とは?のぼせ・動悸・咳き込みが気になる人へ
のぼせる、動悸がする、咳き込みやすい――それは、気が上に突き上げている「気逆(きぎゃく)」のサインかもしれません。今回は、気血水(きけつすい)の不調パターンの3つ目を紹介します。 気虚(ききょ)、気滞(きたい)ときて、今回は気の3つ目のパターン、気逆... -
気血水
気滞とは?ストレスでお腹が張る、喉のつかえ感がある人へ
ストレスでお腹が張る、喉に何か詰まっている感じがする――それは、気の巡りが滞る「気滞(きたい)」のサインかもしれません。今回は、気血水(きけつすい)の不調パターンの2つ目を紹介します。 前回はエネルギー不足の気虚(ききょ)を紹介しました。今回は、... -
気血水
気血水とは?疲れやすさ・顔色・喉の渇きでわかる体のバランス
疲れやすい、顔色が悪い、喉が渇く――こうした不調は、体を巡る3つの要素のどれかが足りていないサインかもしれません。今回からは、東洋医学で体を作り、動かしていると考えられている「気血水(きけつすい)」を紹介します。 これまで「陰陽」「五行」とい...

