弁証・実例– category –
-
弁証・実例
弁証実例③:ストレスの張り感と肩こり・生理痛が同時にある複合タイプ
「ストレスでお腹が張る」のに「肩こりも生理痛もひどい」――これは1つのタイプでは説明できません。今回は、複数が組み合わさった複合タイプの見立てを紹介します。 陽虚、陰虚と、それぞれ単独のタイプを見てきました。今回は、気滞と瘀血が組み合わさっ... -
弁証・実例
シリーズ総まとめ。陰陽・五行・気血水・五臓六腑・弁証でわかる体の地図
全42話にわたって、東洋医学の成り立ちから、陰陽、五行、気血水、五臓六腑、経絡経穴、病因、そして弁証まで、一緒に見てきました。今回はその総まとめをお届けします。 東洋医学は、2000年以上の観察と経験の積み重ねでできた、体系立った医学です。陰陽... -
弁証・実例
弁証実例①:冷え・疲れやすさ・声の弱さは陽虚タイプのサイン
「冷える」「疲れやすい」「顔色が白い」「声が小さい」――このサイン、どう読み解けばよいのでしょうか。今回は、実際の症例を使って「陽虚タイプ」を見立ててみます。 前回、弁証の基本的な流れを紹介しました。今回は実例を使って、実際に見立ててみまし... -
弁証・実例
弁証実例②:ほてり・寝汗・喉の渇きは陰虚タイプのサイン
「ほてる」「寝汗」「喉が渇く」「なかなか寝つけない」――このサイン、どう読み解けばよいのでしょうか。今回は、このシリーズで特に大切にお伝えしてきた「陰虚タイプ」の見立てです。 前回は陽虚タイプの見立てでした。今回は、陰虚(いんきょ)タイプの見... -
弁証・実例
弁証とは?陰陽・五行・気血水を組み合わせて体を見立てる方法
バラバラに見えた「陰陽」「五行」「気血水」「五臓」「病因」――実はこれ、組み合わせて使うための道具でした。今回からは最終シリーズ、それらを組み合わせて自分を見立てる「弁証(べんしょう)」を紹介します。 これまで、東洋医学の成り立ちから、陰陽・...
1

