8.30 SPECIAL ARCHIVE
船水隆広先生
耳つぼ実践セミナー
期間限定アーカイブ
この度はお申し込みいただき、ありがとうございます。
本アーカイブは、岩田真人社長・船水隆広先生のご厚意により、
期間限定で無料公開します。
PLEASE READ
東洋の委員長からのお願い
この思いに共感していただける方だけ、アーカイブへお進みください。
今回、岩田真人社長・船水隆広先生のご厚意もあり、 8月30日の耳つぼ実践セミナーを期間限定で無料公開することにしました。
ただし。
無料で見られることを、当たり前だと思わないでください。
今回は、ただアーカイブURLを配って終わりにはしたくありません。
少し長くなりますが、 なぜ東洋の委員長がこういう企画をやっているのか、 なぜ普段アーカイブをLibraryの中だけに置いているのか、 その背景まで知っていただきたいです。
今回の企画は、岩田社長からのご依頼から始まりました。
今回の耳つぼ実践セミナーは、 岩田社長から「耳つぼについて、もっと多くの方に知ってもらいたい」というご相談をいただいたこと から始まっています。
そのお話を受けて、 私から船水先生へお願いし、 忙しい中で日程を調整していただきました。
結果として、 船水先生には3日間連続で講義・配信にご協力いただく形 になっています。
前の2日間は、 船水先生の経穴講座・TST講座という有料講座です。
その2日間を終えた翌日に、 今回の耳つぼ実践セミナーを開催しています。
今回が無料公開のワケ
船水先生が暇だから無料で話してくださったわけではありません。
岩田社長の想いがあり、 それに船水先生が応えてくださり、 私もその考えに共感したから、 「今回は多くの方へ届けよう」 という形になっています。
つまり、 最初から誰かが得をするためだけに用意された無料企画ではありません。
何人もの人の厚意で、0円になっているだけです。
配信まわりは、基本的に私が一人でやっています。
画面越しに見ると、 「船水先生が話している動画」 にしか見えないかもしれません。
でも、その映像を届けるために、 私が撮影機材を準備して、 現地まで運び、 カメラを設置して、 音声を組んで、 配信環境を作って、 回線を確認して、 本番を撮影・配信しています。
終われば撤収して、 機材を持ち帰り、 データを整理して、 アーカイブとして残します。
その前にも、 企画を調整し、 告知を作り、 LINEを作り、 申込導線を作り、 現地参加の案内を作り、 関係者と連絡を取りながら、 一つずつ形にしています。
これを、私一人でやっています。
正直、工数だけを考えれば、 「こんなの毎回やってられない」 というのが本音です。
無料というのは、価値が0円という意味ではありません。
ここは本当に理解してほしいです。
0円 = 価値0円ではありません。
誰かが時間を使っています。
誰かが予定を空けています。
誰かが機材を購入しています。
誰かが機材を運んでいます。
誰かがページを作っています。
誰かが費用を負担しています。
誰かが善意で協力しています。
無料というのは、誰かがその価値を負担しているから、 あなたが0円で受け取れているだけです。
その背景まで、少し想像してください。
それなのに、「アーカイブは無料じゃないんですか?」
今回、
といったお問い合わせもいただいています。
質問すること自体が悪いと言っているわけではありません。
ただ、 今回のアーカイブについては 開催前の告知段階から「東洋の委員長Library限定アーカイブ配信予定」と明記しています。
リアルタイム参加は無料。
アーカイブはLibrary限定。
最初からそういう企画です。
それを、
「見ていませんでした」
「知らなかったです」
と言われても、 こちらとしては困ります。
まず、告知をちゃんと読んでください。
そのうえで、 アーカイブも無料で、 もっとください、 もっと見せてください、 となると、
さすがに、少しくらい提供する側のことも考えてください。
Taker思考の施術者でいいのか?
私が今回一番引っかかっているのは、 無料か有料かではありません。
「何がもらえるか」だけで物事を見る姿勢 です。
もらう。
もっともらう。
無料でもらう。
自分が受け取れるものだけを見る。
その裏側で誰が何をしているのかは考えない。
それ、あまりにもTaker思考じゃないですか。
組織心理学者のアダム・グラントは、 人との関わり方を考える枠組みとして、 Giver・Taker・Matcher という考え方を紹介しています。
私が東洋の委員長で一緒にやりたいのは、 何でも自分を犠牲にする人ではありません。
受け取った価値に気づき、 自分にできる範囲で、 また周囲へ価値を返せる人です。
Giveの精神を持つべき。
感想を送る。
お礼を伝える。
学んだことを実践する。
患者さんへ還元する。
良かった企画を周囲へ伝える。
次に困っている人がいたら、自分が助ける。
それで十分です。
しかも、皆さんの多くは施術者です。
鍼灸師や施術者という仕事は、 目の前に見えているものだけを見る仕事ではないと思っています。
患者さんの表情を見る。
言葉の背景を考える。
生活を想像する。
なぜこの症状が起きているのか考える。
言葉にしていないことまで想像する。
そういう仕事をしているはずです。
それなのに、
無料企画の向こう側にいる人の時間や労力すら 想像できない施術者が、目の前の患者様の力になれますか?
私はそこに一番違和感があります。
そして、こんなことを24歳の若造に言わせないでください。
私は24歳です。
まだまだこの業界では若造です。
そんな人間から、
と言われている状況自体を、 少し考えてほしいです。
こんな基本的なことを、若造に言わせないでください。
本来、私だってこんなことは言いたくありません。
「ありがとうございました」
「ぜひ見てください」
それだけで終わりたいです。
でも、 誰かが言わなければ、 無料で提供することがどんどん当たり前になり、 良い企画を作る人ほど疲弊していきます。
そんな業界にはしたくありません。
私がこういうことをやっている理由。
私は鍼灸師の資格を持ちながら、 Web制作や撮影・映像配信を得意としています。
鍼灸のことが分かっていて、 先生方の知識を映像に残したり、 Webや国試対策サイトとして整理したり、 必要な人へ届ける仕組みを作ることができます。
だから、
この業界の知識や技術を残し、
次の人へ届けることは、
自分に与えられた役割の一つだと思っています。
自分ができるなら、自分がやる。
そういう気持ちで協力しています。
東洋の委員長が一番大切にしているのは、ホスピタリティです。
ホスピタリティというと、 「運営側がお客様へ何でもやってあげること」 のように聞こえるかもしれません。
私はそう思っていません。
ホスピタリティの根源は、相手への想像力だと思っています。
講師の立場を考える。
運営の立場を考える。
一緒に参加している人のことを考える。
何かしてもらったら、自分には何が返せるか考える。
それだけです。
一言のお礼でもいい。
感想でもいい。
実践でもいい。
誰かへの紹介でもいい。
その小さなGiveが、 次の企画につながります。
素敵な人に、素敵な情報を届ける。
これが東洋の委員長の考え方です。
東洋の委員長Libraryを知らない方へ。
「東洋の委員長Libraryって何ですか?」
「有料サービスなんですか?」
という方もいると思います。
東洋の委員長Libraryは、 鍼灸師・鍼灸学生が学びを集める、オンライン図書館のような場所 です。
300人以上の方が参加し、 過去のWEBセミナーや映像教材、 国試対策コンテンツ、 業界の学びなどを、 一つのアプリ内に整理しています。
ただ、 Libraryの価値は 「動画がたくさんあること」だけではありません。
一番の価値は、誰がいるかです。
普段から東洋の委員長の企画へ参加してくださる方。
感想を送ってくださる方。
学んだことを実践してくださる方。
学生の質問に答えてくださる先生。
新しい情報を共有してくださる方。
業界を一緒に良くしていこうとしてくださる方。
よく発言している方の多くは、 私がこれまでこの業界で活動する中で出会ってきた仲間です。
私が、 「この人なら自信を持って誰かに紹介できる」 と思える方もたくさんいます。
Giverが集まり、学びが循環するオンライン図書館です。
だから、普段のアーカイブはLibraryの中に置いています。
普段、こういった先生方の大切なセミナーアーカイブは、 東洋の委員長Libraryの中だけに残しています。
ただお金を払っている人だけを優遇している、 という話ではありません。
普段から関わってくださっている仲間がいる。
学びを大切にしてくださる方がいる。
Giveを返してくださる方がいる。
そういう場所だから、 大切な情報を安心して置いています。
年会費は9,900円です。
正直に言えば、 この金額で大きく儲けようとしてLibraryを運営しているわけではありません。
アプリ自体にも維持費がかかります。
コンテンツを整理するにも時間がかかります。
運営にもコストがかかります。
それでも続けているのは、
この業界に、こういう場所が必要だと思っているからです。
そして、Libraryの案内は全員に同じように送っていません。
ここも、今回お伝えしておきます。
東洋の委員長Libraryが何か分からない方は、おそらくこれまでAI委員長から積極的な案内が届いていないのだと思います。
東洋の委員長では、 全員にまったく同じ情報を、 同じタイミングで配っているわけではありません。
人によって、 お届けする情報を細かく変えています。
普段の企画への参加。
感想。
コメント。
LINE上での反応。
実際に行動しているか。
そういった関係性を踏まえて、 「この人には次にこの情報を届けたい」 という案内をしています。
なので、
「東洋の委員長Libraryって何ですか?」 と聞けば、必ず一から全部説明してもらえると思わないでください。
情報を届ける側にも、 誰に時間を使うかを選ぶ権利があります。
参加しているだけで、 何の反応もない。
無料の情報だけ受け取る。
そして必要になったときだけ、 「それ何ですか?」 「もっとください」 と聞く。
その状態であれば、 AI委員長から見ても、 「今はこの方へそこまで多くの情報を届けなくてもよい」 と判断されることがあります。
言い換えれば、 普段の行動がTaker寄りであれば、 次に届く情報も変わるということです。
AI委員長は、良い人に良い情報を届けるためにいます。
AI委員長は、 皆さんを監視して楽しむための仕組みではありません。
私がやりたいのは、
Giverをちゃんと見つけて、Giverにもっと良い情報を届けることです。
感想を送ってくださる。
セミナーへ参加してくださる。
丁寧なコメントをくださる。
周囲へ価値を還元してくださる。
何度も企画へ参加してくださる。
そういう行動が積み重なるほど、 私たちは 「この人にはもっと届けたい」 と思います。
いわば、 Giverポイントが積み上がっていく ようなイメージです。
逆に、
- 案内を読まずにボタンを何度も押す
- 同じ内容を何度も問い合わせる
- 無料の企画だけを受け取り続ける
- 一方的な要求だけを送る
- 講師や運営への配慮を欠いた利用をする
こうした行動が続けば、 AI委員長による評価や、今後お届けする情報も変わります。
なので、ボタン連打を含め、本当に気をつけてください。
東洋の委員長は、誰でも集めたいわけではありません。
会員数だけ増えればいいとは思っていません。
東洋の委員長が一緒に学びたいのは、
そして、
Giver精神のある人です。
それでも今回は、特別に無料公開します。
本来であれば、 今回のアーカイブも東洋の委員長Libraryに残して終わりです。
でも今回は、 岩田社長からご依頼をいただき、 船水先生にも3日連続の中でご協力いただき、 せっかくここまでして実現した企画です。
だったら、
今回だけ、もう少し多くの人に届けよう。
そう考えました。
だから、 期間限定で無料公開します。
ただし。
「無料だから見る」で終わらせないでください。
今回の無料は、 価値がないから無料なのではありません。
岩田社長、 船水先生、 この企画に関わった皆さんの厚意によって、 今回だけ皆さんが無料で受け取れる形になっただけです。
ちゃんと見てください。
一つでも学んでください。
一つでも臨床で実践してください。
患者さんへ還元してください。
そして、 できれば一言でも感謝を伝えてください。
「ありがとうございました」
それだけでも十分なGiveです。
素敵な人に、素敵な情報を届ける。
これが東洋の委員長です。
無料であることを当たり前だと思わないでください。
告知はちゃんと読んでください。
相手の背景を少し想像してください。
受け取ったら、 自分にできるGiveを一つ考えてください。
そして、24歳の若造にこんなことを言わせないでください。
本当にお願いします。
ここまで読んで、
「確かにそうだと思う」
「講師や運営への感謝を忘れないようにしよう」
「受け取って終わりではなく、自分も何か返そう」
そう思ってくださった方だけ、 この先のアーカイブへお進みください。
Giveが循環する場所を、一緒に作りましょう。
東洋の委員長からのお願いでした。
RULE
アーカイブ視聴のお約束
限定コンテンツのため、必ずご確認ください。
このアーカイブは、 申込者本人のみ視聴可能な限定コンテンツです。
- URL・パスワード等の第三者への共有
- 録画・録音・ダウンロード
- SNS等への無断転載・再配布
- 他人のアカウントでの視聴
- 内容の無断転用
- 講師・運営への迷惑行為
上記に該当する行為が確認された場合は、 視聴権限を停止し、東洋の委員長Library・LINE公式・今後の限定企画等の利用をお断りする場合があります。
ホスピタリティを持ってご利用ください。
PRIVACY
個人情報の取扱いについて
申込時にご入力いただいた情報は、以下の目的で利用します。
- 本アーカイブの申込・本人確認
- 東洋の委員長のサービス提供・ご案内
- セミナー・企画への参加状況の管理
- お問い合わせ対応
- 不正利用・不正共有等の防止
- サービス改善のための分析
- 耳つぼ関連商品の注文・購入情報との照合やお問い合わせ対応
特に住所等の情報は、 耳つぼ関連商品をご購入いただいた際の注文情報との照合・確認等 に利用する場合があります。
取得した個人情報は、 法令に基づく場合や業務上必要な委託先への提供等を除き、 本人の同意なく上記目的外で第三者へ提供しません。



コメント