
BEFORE THE NEEDLE
鍼を打つ前に、大切なこと。
経穴の位置は覚えている。でも、実際に身体に触れたとき、そのツボをしっかり捉えられていますか?
教科書で場所を覚えることと、身体から経穴を探し出すことは違います。
鍼を打つ技術だけでなく、打つまでの過程にも一つひとつ意味があります。
なんとなく行っている動作を、もう一度見直してみませんか?
FOR YOU
こんな方におすすめ
- 経穴の位置は覚えたけれど、実際の取穴に自信がない
- 押手や刺鍼の基本を、改めて確認したい
- いつもの刺鍼が自己流になっていないか見直したい
- 一つひとつの動作の意味を理解したい
- 鍼の練習方法を知りたい
鍼灸学生はもちろん、臨床に携わる鍼灸師にもおすすめです。
WHAT YOU LEARN
今回学べる3つのこと
01
経穴の探し方
位置を覚えるだけでなく、実際に身体に触れ、ツボを探し、感じ取るための考え方。
02
押手の作り方
鍼を打つ土台となる押手。基本となる手の使い方と、その意味を学びます。
03
刺鍼の練習法
鍼を進める一連の動作を分解し、一つひとつの意味を確認。普段の練習を見直すポイントを解説します。
簡単そうに見える基本動作だからこそ、丁寧に。
LECTURER
講師
TST主宰
船水 隆広 先生
はり師/きゅう師/あん摩マッサージ指圧師
呉竹学園臨床教育センターマネージャー
鍼灸の臨床と教育に携わる船水先生が、取穴から刺鍼までの基本を丁寧に解説。普段は何気なく行っている動作を、改めて見つめ直す特別講座です。
BACK TO BASICS
基本を知れば、いつもの鍼が変わる。
正確にツボを探すこと。丁寧に押手を作ること。動作の意味を理解すること。
鍼灸学生も、経験を積んだ鍼灸師も。
今だからこそ、基本に立ち返ってみませんか?
OUTLINE
開催概要
最強の経穴学|特別版
“やさしい”鍼の打ち方
- 講師
- 船水 隆広 先生
- 日時
- 2026年10月16日(金)20:00〜
- 開催
- オンライン
- 受講
- ライブ・アーカイブ対応
- 料金
- 3,000円
- 主催
- 東洋の委員長 × TST船水隆広


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