PROBLEM
なんとなく、顎に鍼を打っていませんか?
顎関節症、食いしばり、口腔乾燥。
鍼灸臨床でも出会う症状だからこそ、「まず歯科で診てもらう」という視点が重要です。
今回のテーマは、単なる顎への刺鍼テクニックではありません。
歯科で評価・診断してもらい、そのうえで鍼灸師が対応できる領域へ介入する。
整形外科と鍼灸のように、歯科と鍼灸が連携するための考え方を学びます。
鍼を打つ前に、疾患を知る。
そして「歯科へつなぐ領域」と「鍼灸で対応する領域」を理解する。
そして「歯科へつなぐ領域」と「鍼灸で対応する領域」を理解する。
COLLABORATION
歯科で診る。
歯科で診る。
その上で、鍼灸で対応する。
目指すのは、鍼灸師だけですべてを判断することではありません。
歯科医師と連携しながら、鍼灸だからこそ担える部分を明確にすることです。
1
歯科で評価・診断
2
対応領域を整理
3
鍼灸で介入
CONTENTS
今回扱う主なテーマ
顎関節症
顎の痛み、開口障害、咀嚼筋緊張をどう考えるか。
食いしばり・ブラキシズム・TCH
咬筋・側頭筋だけでなく、全身から考える視点を学びます。
非歯原性歯痛・口腔顔面痛
「歯が痛いのに歯が原因ではない」症状をどう見極めるか。
舌痛症・口腔灼熱感
原因が見えにくい口腔症状を、歯科と鍼灸の視点から考えます。
口腔乾燥症
唾液分泌・自律神経・全身状態から考える口腔乾燥。
顔面神経麻痺・三叉神経痛
歯科・医科・鍼灸の境界を知り、連携の考え方を整理します。
FOR YOU
こんな鍼灸師におすすめです
- 顎関節症の患者さんを診ることがある
- 食いしばりに対して咬筋・側頭筋へ鍼をしている
- 歯科へ紹介する基準に迷うことがある
- 口腔・顎顔面領域をもっと理解したい
- 歯科医師との連携を臨床に取り入れたい
- 「なんとなく施術」から一歩進みたい
LECTURER
歯科と鍼灸、両方を知る講師から学ぶ。
関根 陽平 先生
歯科医師・鍼灸師・医学博士・歯学博士
TIADS主宰(東京歯科鍼灸統合勉強会)
TIADS主宰(東京歯科鍼灸統合勉強会)
歯科だけでも、鍼灸だけでもない。
両方の視点を持つからこそ、「まず歯科で診てもらう」「その上で鍼灸で対応する」という連携を具体的に語れる講師です。
OUTLINE
開催概要
- セミナー名
- 歯科鍼灸の連携|疾患別 歯科鍼灸
- 講師
- 関根 陽平 先生
- 開催日
- 2026年10月21日(水)
- 時間
- 20:00〜
- 開催形式
- オンライン
- 参加費
- 無料
- アーカイブ
- 東洋の委員長Library限定
- 対象
- 鍼灸師・鍼灸学生
※詳細・視聴方法はお申し込み後にご案内します。



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