鍼灸学博士が教える エビデンスのある鍼治療|ぎっくり腰・慢性腰痛
10月11日(日)20:00〜|オンライン開催・参加無料
01 / OUR PURPOSE
「腰痛=鍼灸」を、
もっと当たり前に。
「腰が痛いんだけど、
鍼ってどう?」
腰痛は、鍼灸師にとって最も身近な症状のひとつです。
ぎっくり腰。長く続く慢性腰痛。仕事や日常生活で繰り返す腰のつらさ。身近に腰痛で困っている人は、決して少なくありません。
では、その人から「腰が痛いんだけど、鍼ってどう?」と聞かれたとき、私たちは自信を持って答えられるでしょうか。
鍼灸の良さをもっと多くの人に知ってもらうために、まずは私たち鍼灸師が、腰痛について改めて学ぶ。今回のオンラインセミナーは、そこから始めます。
02 / THE FIRST STEP
その痛み、
鍼灸師に任せろ。
理解を深めることが、
「相談してください」の第一歩。
目指したいのは、「腰痛なら鍼灸」という選択肢が、もっと自然に思い浮かぶ社会です。
そのためには、鍼灸師一人ひとりが腰痛について理解し、「腰痛なら相談してください」と言えることが大切です。
学生も、若手も、すでに腰痛を日常的に診ている先生も。改めて基本に立ち返り、病態とエビデンスから腰痛を整理する。
そして学んだことを、目の前の患者さんや身近な腰痛で困っている人へ届けていく。
みんなで「腰痛=鍼灸」という第一想起を取りにいきましょう。
03 / EVIDENCE
経験だけではなく、
研究から腰痛を考える。
腰痛は身近な症状だからこそ、日々の経験や自分なりの治療法だけで考えてしまいがちなテーマでもあります。
今回の講師は、鍼灸学博士の納部瑠夏先生。ぎっくり腰・慢性腰痛について、文献や研究をベースに整理しながら学びます。
さらに、筋電図を用いた研究・データなど、研究者だからこそ提示できる視点も交えて解説予定です。
腰痛をどう捉えるのか。
鍼治療をどう考えるのか。
難しい論文を読むこと自体が目的ではありません。研究で分かっていることを、普段の鍼灸臨床へどうつなげるか。そこまで落とし込むセミナーです。
04 / CONTENTS
ぎっくり腰・慢性腰痛を
改めて整理する。
ぎっくり腰
「ぎっくり腰」と呼ばれている状態を、病態・文献から改めて整理します。
慢性腰痛
慢性的に続く腰痛を、どのように捉えるのかを学びます。
急性・慢性腰痛の分類
腰痛を一括りにせず、急性・慢性それぞれの特徴を整理します。
レッドフラッグ
医療機関での評価が必要となる可能性を考えるための、基本的な視点を確認します。
腰痛とエビデンス
現在の研究・文献から、腰痛と鍼治療について分かっていることを整理します。
筋電図を用いた研究
納部先生が得意とする筋電図を用いた研究・データから、腰痛を考える視点を紹介します。
10月11日(日)20:00〜|オンライン開催・参加無料
05 / BEFORE & AFTER
「いつもの腰痛治療」を、
一度エビデンスから見直してみる。
なんとなく経験で腰痛を診る
病態や研究を踏まえて考えられる
急性・慢性を曖昧に捉える
腰痛を整理して考えられる
鍼をすることだけを考える
レッドフラッグも含めて
適切な対応を考えられる
06 / FOR YOU
鍼灸師なら、
一度は改めて学んでほしい「腰痛」。
学生・若手から、すでに腰痛を診ている臨床家まで。
- 腰痛の患者さんを診ることがある
- ぎっくり腰の相談を受けることがある
- 普段の腰痛治療を一度整理したい
- 腰痛のエビデンスを知りたい
- 論文や研究を臨床へどう活かすか知りたい
- レッドフラッグを改めて確認したい
- これから臨床へ出る鍼灸学生
- 「腰痛なら任せて」と言える鍼灸師になりたい
07 / LECTURER
鍼灸学博士から、
腰痛を改めて学ぶ。
納部 瑠夏先生
今回の特徴は、腰痛を「経験」だけではなく、研究・エビデンスから考えられること。
納部先生は、筋電図を用いた研究にも取り組んでいます。
研究者としての視点と鍼灸臨床をつなぎながら、ぎっくり腰・慢性腰痛について分かりやすく解説していただきます。
08 / RESEARCH PERSPECTIVE
筋電図から、
腰痛をどう見る?
「筋肉がどう
活動しているのか」
今回の講義では、納部先生が扱ってきた筋電図を用いた研究・データも紹介予定です。
筋肉の活動という研究の視点を加えることで、普段の腰痛臨床を別の角度から考えていきます。
病態を整理する。研究を読み解く。目の前の患者さんへの対応を考える。
09 / FROM 東洋の委員長
まずは、腰痛から。
学んだ先に、
鍼灸を届ける。
鍼灸の良さを、もっとたくさんの人に知ってほしい。そのために、まずは鍼灸師にとって身近な症状から、一つずつ強くしていきます。
今回は「腰痛」。次は「肩こり」。
鍼灸師みんなが、「その症状なら、まず相談してください」と言える領域を増やしていく。
そして、学んで終わりではなく、身近で困っている人に鍼灸を届けていく。
「腰痛=鍼灸」を、一緒にもっと当たり前にしていきましょう。
10 / INFORMATION
開催概要
- セミナー名
- 鍼灸学博士が教える エビデンスのある鍼治療
「ぎっくり腰・慢性腰痛」 - 講師
- 納部 瑠夏 先生(鍼灸学博士)
- 開催日時
- 2026年10月11日(日)20:00〜
- 開催形式
- オンライン
- 参加費
- 無料
- 対象
- 鍼灸師・鍼灸学生
- 質疑応答
- あり
- アーカイブ
- 配信あり※視聴条件・期限は別途案内
- 主催
- 東洋の委員長
Zoomの参加URLは、お申し込み後にご案内します。
TOGETHER, FOR THE NEXT STEP
「腰痛なら鍼灸」を、
もっと当たり前に。
まずは私たち鍼灸師が、腰痛について改めて学ぶところから。
鍼灸学博士と一緒に、ぎっくり腰・慢性腰痛を
エビデンスから整理してみませんか?



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