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261011_鍼灸学博士が教えるエビデンスのある鍼治療:腰痛

2026 10/01
セミナー
2026年10月1日
東洋の委員長オンラインセミナー
学ぶこと講師開催概要

鍼灸学博士が教える エビデンスのある鍼治療|ぎっくり腰・慢性腰痛

東洋の委員長オンラインセミナー。鍼灸学博士が教えるエビデンスのある鍼治療。ぎっくり腰・慢性腰痛。講師:納部瑠夏先生。10月11日(日)20:00〜、無料配信・質疑応答・アーカイブあり。
無料オンラインセミナーに申し込む

10月11日(日)20:00〜|オンライン開催・参加無料

鍼灸師・鍼灸学生対象質疑応答ありアーカイブ配信あり

01 / OUR PURPOSE

「腰痛=鍼灸」を、
もっと当たり前に。

「腰が痛いんだけど、
鍼ってどう?」

腰痛は、鍼灸師にとって最も身近な症状のひとつです。

ぎっくり腰。長く続く慢性腰痛。仕事や日常生活で繰り返す腰のつらさ。身近に腰痛で困っている人は、決して少なくありません。

では、その人から「腰が痛いんだけど、鍼ってどう?」と聞かれたとき、私たちは自信を持って答えられるでしょうか。

鍼灸の良さをもっと多くの人に知ってもらうために、まずは私たち鍼灸師が、腰痛について改めて学ぶ。今回のオンラインセミナーは、そこから始めます。

02 / THE FIRST STEP

その痛み、
鍼灸師に任せろ。

理解を深めることが、
「相談してください」の第一歩。

目指したいのは、「腰痛なら鍼灸」という選択肢が、もっと自然に思い浮かぶ社会です。

そのためには、鍼灸師一人ひとりが腰痛について理解し、「腰痛なら相談してください」と言えることが大切です。

学生も、若手も、すでに腰痛を日常的に診ている先生も。改めて基本に立ち返り、病態とエビデンスから腰痛を整理する。

そして学んだことを、目の前の患者さんや身近な腰痛で困っている人へ届けていく。

みんなで「腰痛=鍼灸」という第一想起を取りにいきましょう。

03 / EVIDENCE

経験だけではなく、
研究から腰痛を考える。

腰痛は身近な症状だからこそ、日々の経験や自分なりの治療法だけで考えてしまいがちなテーマでもあります。

今回の講師は、鍼灸学博士の納部瑠夏先生。ぎっくり腰・慢性腰痛について、文献や研究をベースに整理しながら学びます。

さらに、筋電図を用いた研究・データなど、研究者だからこそ提示できる視点も交えて解説予定です。

腰痛をどう捉えるのか。

鍼治療をどう考えるのか。

難しい論文を読むこと自体が目的ではありません。研究で分かっていることを、普段の鍼灸臨床へどうつなげるか。そこまで落とし込むセミナーです。

04 / CONTENTS

ぎっくり腰・慢性腰痛を
改めて整理する。

01

ぎっくり腰

「ぎっくり腰」と呼ばれている状態を、病態・文献から改めて整理します。

02

慢性腰痛

慢性的に続く腰痛を、どのように捉えるのかを学びます。

03

急性・慢性腰痛の分類

腰痛を一括りにせず、急性・慢性それぞれの特徴を整理します。

04

レッドフラッグ

医療機関での評価が必要となる可能性を考えるための、基本的な視点を確認します。

05

腰痛とエビデンス

現在の研究・文献から、腰痛と鍼治療について分かっていることを整理します。

06

筋電図を用いた研究

納部先生が得意とする筋電図を用いた研究・データから、腰痛を考える視点を紹介します。

無料オンラインセミナーに申し込む

10月11日(日)20:00〜|オンライン開催・参加無料

05 / BEFORE & AFTER

「いつもの腰痛治療」を、
一度エビデンスから見直してみる。

参加前参加後に目指す視点

なんとなく経験で腰痛を診る

病態や研究を踏まえて考えられる

急性・慢性を曖昧に捉える

腰痛を整理して考えられる

鍼をすることだけを考える

レッドフラッグも含めて
適切な対応を考えられる

06 / FOR YOU

鍼灸師なら、
一度は改めて学んでほしい「腰痛」。

学生・若手から、すでに腰痛を診ている臨床家まで。

  • 腰痛の患者さんを診ることがある
  • ぎっくり腰の相談を受けることがある
  • 普段の腰痛治療を一度整理したい
  • 腰痛のエビデンスを知りたい
  • 論文や研究を臨床へどう活かすか知りたい
  • レッドフラッグを改めて確認したい
  • これから臨床へ出る鍼灸学生
  • 「腰痛なら任せて」と言える鍼灸師になりたい

07 / LECTURER

鍼灸学博士から、
腰痛を改めて学ぶ。

講師 納部瑠夏先生
鍼灸学博士

納部 瑠夏先生

今回の特徴は、腰痛を「経験」だけではなく、研究・エビデンスから考えられること。

納部先生は、筋電図を用いた研究にも取り組んでいます。

研究者としての視点と鍼灸臨床をつなぎながら、ぎっくり腰・慢性腰痛について分かりやすく解説していただきます。

08 / RESEARCH PERSPECTIVE

筋電図から、
腰痛をどう見る?

「筋肉がどう
活動しているのか」

今回の講義では、納部先生が扱ってきた筋電図を用いた研究・データも紹介予定です。

筋肉の活動という研究の視点を加えることで、普段の腰痛臨床を別の角度から考えていきます。

研究の視点を、臨床へ。

病態を整理する。研究を読み解く。目の前の患者さんへの対応を考える。

09 / FROM 東洋の委員長

まずは、腰痛から。

学んだ先に、
鍼灸を届ける。

鍼灸の良さを、もっとたくさんの人に知ってほしい。そのために、まずは鍼灸師にとって身近な症状から、一つずつ強くしていきます。

今回は「腰痛」。次は「肩こり」。

鍼灸師みんなが、「その症状なら、まず相談してください」と言える領域を増やしていく。

そして、学んで終わりではなく、身近で困っている人に鍼灸を届けていく。

「腰痛=鍼灸」を、一緒にもっと当たり前にしていきましょう。

10 / INFORMATION

開催概要

セミナー名
鍼灸学博士が教える エビデンスのある鍼治療
「ぎっくり腰・慢性腰痛」
講師
納部 瑠夏 先生(鍼灸学博士)
開催日時
2026年10月11日(日)20:00〜
開催形式
オンライン
参加費
無料
対象
鍼灸師・鍼灸学生
質疑応答
あり
アーカイブ
配信あり※視聴条件・期限は別途案内
主催
東洋の委員長

Zoomの参加URLは、お申し込み後にご案内します。

TOGETHER, FOR THE NEXT STEP

「腰痛なら鍼灸」を、
もっと当たり前に。

まずは私たち鍼灸師が、腰痛について改めて学ぶところから。

鍼灸学博士と一緒に、ぎっくり腰・慢性腰痛を
エビデンスから整理してみませんか?

2026年10月11日(日)20:00〜

参加無料・オンライン開催

無料オンラインセミナーに申し込む

東洋の委員長

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